睡眠
片頭痛の人は、週末に頭痛が起こりやすいのですが、その大きな理由は寝すぎである場合がとても多くなっています。
平日はいつも朝6時ごろ起きているのに、週末はせっかくの休みだからとお昼近くまで寝てしまうと、いざ起きて外出しようとしても頭が痛くてどうにもならなくなってしまうのです。
もしかしてのパターンに当てはまるという人は、とりあえず休みの日もいつもの平日と同じ時間に起きてみましょう。
次の休みにもう30分だけ多く寝てみます。
大丈夫なら少しずつ時間を延ばしてみると限界の起床時間がわかります。
人にはそれぞれ睡眠のサイクルがあり、いくら寝ても大丈夫な人もいれば、睡眠時間が少なくても大丈夫な人もいます。
自分にあった睡眠サイクルに早く気づくと頭痛の解消はもちろんのこと、体も疲れがすっきり取れて毎日快適に過ごせるようになります。
昼寝も同様で、あまり寝すぎると頭痛をまねくおそれがあります。
基本的には30分以上寝すぎると長いといえます。
前日寝不足なら少し大目でも大丈夫かもしれませんが、あまり寝過ぎないようにしましょう。
ちょっとした睡眠に対する意識で、頭痛が軽減されることもあるので是非心がけてみてください。
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